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川島 一城

川島 一城 (かわしま かずき)
刀工銘 : 一城

川島刀匠はとても真面目な方です。贅沢はせず質素倹約。礼儀正しく物腰は柔らかく。
人の目を気にしてのことではありません。出張先では誰も見ていない早朝に現れて清掃活動をしています。
そして、旅先で出会った知らない相手でも、とても大事にしてくれます。
製作依頼のご連絡をしたのが刀鍛冶が本業である刀作りに取り組む冬の繁忙期。普通なら断られてしまうところですが、仕事が落ち着いてからということでお願いさせていただきました。
作品は、夏が訪れる頃に届きました。
月光舎のこともちゃんと覚えていてくださったのですね。

昭和45年
  高知県安芸市 鍛工十四代川島正秀の長男として生れる

平成元年
  高知県立安芸高等学校卒業
  岐阜県関市 中田正直師に師事

平成6年
  美術刀剣製作認可

平成7年6月
  北海道礼文島 日本最北端の牧場、道場乳業で命の洗濯

平成7年11月
  無鑑査刀匠 吉原國家刀匠ついて備前伝を勉強

平成8年
  備前長船博物館鍛刀場にて独立
  新作刀展覧会初出品入選

平成15年
  長船町に川島正城日本刀鍛錬場

平成17年
  新作刀展覧会努力賞受賞

平成18年
  新作刀展覧会努力賞受賞

現在 備前伝一文字を目標とし 華麗な重花丁子に挑戦中

赤松伸咲

赤松伸咲 昭和34年3月3日 岡山県生まれ
 博物館学芸員を経てから刀鍛冶に入門。
歴史研究、技法の追求に妥協なく取り組み、博物館の監修や書籍の執筆などでも厚い信頼を得ています。
刀鍛冶というとなんだか気難しいイメージを持ちがちですが、実際にはみなさん親切で気さくでお酒も大好きです。
赤松刀匠は料理も得意で、ご自宅に仲間が集まると腕を振るいます。
家族(犬も含む)思いの良いおとうさんです。

昭和60年
  倉敷市教委文化課 長船町立備前長船博物館学芸員を経て
  人間国宝 隅谷正峯師に入門

平成元年
  新作短刀小品展刀子(とうす)の部 優秀賞受賞

平成2年3月28日
  文化庁より美術刀剣類製作承認を受ける
  新作名刀展初出品 優秀賞 新人賞受賞

平成2年12月6日
  倉敷市酒津に鍛刀場開設

平成4年
  新作刀展覧会 特賞(全日本刀匠会理事長賞)受賞
  新作短刀小品展短刀の部 優秀賞(一席)受賞

平成5年
  新作刀展覧会 努力賞受賞

平成6年
  新作刀展覧会 努力賞受賞
  「岡山の現代刀工」展 審査委員長賞受賞

平成8年
  新作刀展覧会 努力賞受賞(短刀)

平成9年
  新作刀展覧会 努力賞受賞

平成10年 新作刀展覧会
  優秀賞受賞

平成11年
  新作刀展覧会 努力賞受賞(短刀)

平成12年
  新作刀展覧会 優秀賞受賞

平成13年
  日本美術刀剣保存協会岡山県支部 常任理事

平成14年
  全日本刀匠会 理事
  新作刀展覧会 努力賞受賞(小脇差)

平成19年
  新作刀展覧会 努力賞受賞(小脇差)

安藤広康

安藤広康
安藤刀匠は現在、「備前おさふね刀剣の里」の工房にて活動中。
鉄の鍛錬の際、金属質の隕石である「隕鉄」を配合する「隕鉄刀」に取り組んでいます。もちろん隕鉄を用いない刀においても技量を発揮。平成29年の日本美術刀剣保存協会主催「新作名刀展」、短刀・剣の部では優秀賞を受賞するなど高い評価を得ているのです。
お客様からの注文で刀を打つ忙しい日々ですが、友人からの依頼で鍛治仕事をすることも。また、鉄釘を用いたペーパーナイフなど刀にちなんだ意匠の小物製作もこなしています。
身体がでっかくて遠目にはちょっと怖そうですが、展示会やイベントなどで集まる若者や、刀剣鑑賞の初心者にもフレンドリーに接してくれる優しい人です。


昭和54年8月19日生

平成10年
高校卒業後、実父/刀匠 安藤広清師に入門。

平成14年
日刀保たたら 初級養成員
文化庁主催の美術刀剣刀匠技術保存研修会を修了

平成15年
4月15日 文化庁より美術刀剣類制作承認を受ける

平成16年
岡山県 備前おさふね刀剣の里へ入村
同年5月 日本美術刀剣保存協会主催「新作刀展覧会」 入選

平成18年
日本美術刀剣保存協会主催「新作刀展覧会」 入選

平成19年
日本美術刀剣保存協会主催「新作刀展覧会」 入選

平成27年
日本美術刀剣保存協会主催「新作名刀展」 努力賞

平成29年
日本美術刀剣保存協会主催「新作名刀展」短刀・剣の部 優秀賞




阿加保之

気鋭の日本刀彫物師です。 日本刀彫物師は、刀の刀身に彫刻を施したり、拵えに用いる鐔や金具を作るのが主な仕事です。 刀匠と異なり、日本刀彫物師の名は滅多に表に出ることがありません。一本の日本刀が出来上がるまでには多くの専門職人が関わっていますが、刀の作者としては刀身を作る刀匠の名が前面に出ます。また、古い刀や拵えの維持修理などでは、そのようなことが行われたことすら公開にはならないものです。多くの職人は、優れた技量を発揮していてもその名は知る人ぞ知る、ということになります。 阿加保之師もそうした職人の一人です。他業界との実験的なコラボレーションによる刀の製作と展示を指揮監督する一方、著名な寺社への奉納刀を仕上げる個人の大きな仕事もやり遂げています。売名的なスタンドプレーを嫌い、全体のバランスを考えて自己主張は控えながらも、技術の安売りはしないと明言します。若いながら、技量とセンスに裏打ちされたプロフェッショナルとしてのプライドをちゃんと持っているのです。月光舎を始めるにあたっても、阿加保之師にはいろいろとアドバイスをいただいています。これまでの閉じた伝統の世界から、どのように殻を破っていくか。刀職者の余技作品がビジネスとして成立するのかどうか。様々な課題を一緒に考えていただきました。弊店の第1号プロダクトも阿加保之師の作品です。

石田二二郎國壽

概ねいつも温和で気さくな石田刀匠ですが、作刀に関してはアーティストらしい繊細な感性と真剣で厳しい姿勢で臨んでおられます。余技である弊店扱い作品でも、素材は玉鋼を鍛え、デザインから造形、仕上げに至るまで、妥協なく作り込んでおられます。
お名前にある二二郎(しろう)というのは、刀鍛冶の世界での四の字を避ける慣例から、このように表記するのだそうです。
群馬県在住。

平成 7年 河内國平刀匠に入門
平成13年 作刀承認を得る
平成14年 独立

受賞
平成13年 新作刀展覧会にて努力賞、新人賞を受賞
平成15、16、17年
新作刀展覧会 入選
平成17年 お守り刀展覧会にて敢闘賞
平成18年 新作名刀展 入選
平成20年 新作名刀展 努力賞

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